Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.O2センサ1の再締め付け
O2センサ1を緩め、再び締め付ける。

PBIA9609J.JPG
  • :車両前方
    締付トルク:50 N·m(5.1 kg-m)


>>3へ

 
 3.自己学習データの消去
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. CONSULT-IIIの“作業サポート”モードで“空燃比学習”を選択する。
  3. “クリア”を選択して空燃比学習値をクリアする。
  4. エンジンを10分以上アイドル回転させる。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. キースイッチをOFFにする。
  3. エアフローセンサのハーネスコネクタを外す。次に、エンジンを再始動し、5秒以上アイドル回転させる。
    PBIA9945J.JPG
  4. エンジンを停止し、エアフローセンサのハーネスコネクタを再度接続する。
  5. キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再びONにする。
  6. ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。
  7. DTC 0102が表示されることを確認する。
  8. DTCを消去する。排出ガス関連の診断情報の消去方法を参照。
  9. DTC 0000が表示されることを確認する。
  10. キースイッチをOFFにし、10秒以上待つ。
  11. エンジンを10分以上アイドル回転させる。
1トリップ目DTC P0172は検出されたか?またはエンジンの始動は困難か?

YES>>DTC P0172用の故障診断を実施する。故障診断要領を参照。

NO>>4へ

 
 4.O2センサ1コネクタの水濡れ点検
  1. キースイッチを"OFF"にする。
  2. O2センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9953J.JPG
    • :車両前方
  3. コネクタの水濡れを点検する。
    水濡れ状態は見られない。

点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタを修理または交換する。

 
 5.O2センサ1ヒータの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>O2センサ1を交換する。

 
 6.O2センサ1の点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>O2センサ1を交換する。

 
 7.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。
回路は、配線図—HO2S1—を参照。

>>点検終了