Процедура диагностики неисправности


 
 1.EGR温度センサ電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. EGR温度センサのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9954J.JPG
    • :車両前方
  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、EGR温度センサの2番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9589J.JPG

    電圧値:約5 V

点検結果

OK>>2へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 2.EGR温度センサアース断線または短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECM ハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、EGR温度センサの1番端子とECM51番端子の導通を点検する。
    導通有り

  4. ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を点検する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 3.EGR温度センサの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>EGR温度センサを交換する。

 
 4.EGRコントロールバルブの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>EGRコントロールバルブを交換する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。

>>点検終了