Процедура диагностики неисправности


 
 1.排気洩れの点検
  1. エンジン始動しアイドル回転させる。
  2. 排気洩れがないか確認する。

    PBIA9656J.JPG

    1:
    三元触媒
    2:
    O2センサ1



点検結果

OK>>2へ

NG>>修理または交換する。

 
 2.EGRコントロールバルブ電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. EGRコントロールバルブのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9951J.JPG
    • :車両前方
  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、EGRコントロールバルブの2番、5番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9587J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/R ハーネスコネクタ E14
  • EGRコントロールバルブとIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.EGRコントロールバルブ出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. ECMとEGRコントロールバルブ間のハーネスの導通を点検する。
    ECM端子番号
    EGRコントロールバルブ端子番号
    導通
    12
    1
    あり
    16
    3
    20
    4
    24
    6

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 5.EGR通路の点検
EGR通路に異物や詰まりがないか点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>EGR通路を清掃するか、部品を交換する。

 
 6.EGRコントロールバルブの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>EGRコントロールバルブを交換する。

 
 7.EGR温度センサとEGR温度センサ回路の点検
DTC P0405、P0406の自己診断実行手順を実行する。自己診断実行手順を参照。
点検結果

OK>>8へ

NG>>不具合部品を修理または交換する。

 
 8.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。

>>点検終了