Процедура диагностики неисправности


 
 1.始動システムの点検
キースイッチをSTARTにする。
スタータモータは作動するか?

YES>>2へ

NO>>始動システムを点検する。(始動システムを参照。)

 
 2.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    PBID0312J.JPG
点検結果

OK>>3へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 3.カムシャフトポジションセンサ電源回路の点検
  1. カムシャフトポジションセンサハーネスコネクタを外す。
    PBIA9868J.JPG
    • :車両前方

  2. キースイッチをONにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、カムシャフトポジションセンサ1番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9583J.JPG

    電圧値:5V

点検結果

OK>>4 へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.カムシャフトポジションセンサアース回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考にカムシャフトポジションセンサ2番端子とECM63番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.カムシャフトポジションセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM65番端子とカムシャフトポジションセンサ3番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 6.カムシャフトポジションセンサの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>7へ

NG>>カムシャフトポジションセンサを交換する。

 
 7.カムシャフト(吸気)の点検
下記項目を点検する。
  • カムシャフト(1)後端部のシグナルプレートの異物堆積
    PBIA9557J.JPG
  • カムシャフト後端部のシグナルプレートの欠け
点検結果

OK>>8へ

NG>>異物を除去し、カムシャフト後端部のシグナルプレートを清掃するか、カムシャフトを交換する。

 
 8.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了