Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    PBID0312J.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.クランクシャフトポジションセンサ電源回路の点検-I
  1. クランクシャフトポジションセンサハーネスコネクタを外す。
    PBIA9889J.JPG
  2. キースイッチをONにする。

  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、クランクシャフトポジションセンサ1番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9583J.JPG

    電圧値:5V

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>3へ

 
 3.クランクシャフトポジションセンサ電源回路の点検-II
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMのハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、クランクシャフトポジションセンサ1番端子とECM75番端子間の導通を点検する。
    導通あり

点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線を修理する。

 
 4.クランクシャフトポジションセンサ電源回路の点検-III
ECMと下記各センサのハーネスコネクタを外し、配線図を参考に、下記端子間ハーネスの電源またはアースとの短絡を点検する。

ECM端子
センサ端子
配線図
74
冷媒圧力センサ電源3
配線図—RP/SEN—
75
クランクシャフトポジションセンサ電源1
配線図—POS—
77
バッテリ電流センサ電源1
配線図—CUR/SE—
102
アクセルペダルポジションセンサ2電源5
配線図—APPS2—

点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの短絡を修理する。

 
 5.構成部品点検
下記項目を点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>不具合部品を交換する。

 
 6.クランクシャフトポジションセンサアース回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、クランクシャフトポジションセンサ2番端子とECM62番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 7.クランクシャフトポジションセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM61番端子とクランクシャフトポジションセンサ3番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.クランクシャフトポジションセンサの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>9へ

NG>>クランクシャフトポジションセンサを交換する。

 
 9.ギヤ歯の点検
シグナルプレートのギヤ歯が欠けていないか目視点検する。
点検結果

OK>>10へ

NG>>シグナルプレートを交換する。

 
 10.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了