Процедура диагностики неисправности


 
 1.ノックセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検-I
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM37番端子とアース間の抵抗を点検する。
    参考:
    測定レンジが10MΩ以上の抵抗計を使用すること。

    抵抗値: 約532 - 588kΩ(20°C 時)


  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>2へ

 
 2.ノックセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検-II
  1. ノックセンサのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9937J.JPG
  2. 配線図を参考に、ECM37番端子とノックセンサ1番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  3. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 3.ノックセンサの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>6へ

NG>>ノックセンサを交換する。

 
 4.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>5へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 5.ノックセンサシールド回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM40番端子とノックセンサ2番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 6.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了