Процедура диагностики неисправности
3.O2センサ1回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- O2センサ1ハーネスコネクタを外す。
- ECMハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、ECM49番端子とO2センサ1の4番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - 配線図を参考に、ECM49番端子とアース間、O2センサ1の4番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通なし - 配線図を参考にO2センサ1の1番端子とECM56番端子間の導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
6.エアフローセンサの点検- 取り外したものをすべて組み付ける。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“エアフローセンサB1”を選択し、下記の条件下で表示を確認する。
アイドル時 :0.8 - 1.1V アイドルから4000rpm時 :0.8 -1.1 →約2.4V* *:エンジン回転数に応じて電圧が滑らかに上昇する。
- 取り外したものをすべて組み付ける。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- ECM45番端子(エアフローセンサ信号)とアース間の電圧を点検する。
アイドル時 :約0.8 - 1.1V アイドルから4000rpm時 :0.8 -1.1 →約2.4V* *:エンジン回転数に応じて電圧が滑らかに上昇する。
点検結果
OK>>
NG>>エアフローセンサを点検する。構成部品点検を参照。
9.フューエルインジェクタの点検- エンジンを冷やし、車両の付近に火気がないことを確認する。
- キースイッチをOFFにする。
- インジェクタのハーネスコネクタを外す。
- インジェクタギャラリASSYを取り外す。[既刊MR ENGINE ユニット整備要領書(A260401)を参照。]フューエルホースと全インジェクタをインジェクタギャラリに接続しておく。フューエルインジェクタハーネスコネクタを接続しておく。
- 全イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 各フューエルインジェクタ下に容器を用意する。
- エンジンを約3秒間クランキングする。フューエルインジェクタのノズルの先端部から燃料が後垂れしないことを確認する。
点検結果
OK>>10へ
NG>>燃料が後垂れするフューエルインジェクタを交換する。必ずOリングとクリップを新品と交換する。