Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)取付状態を点検する。アース点検を参照。
    PBID0312J.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.O2センサ2電源回路の点検
  1. O2センサ2(1)のハーネスコネクタ(2)を外す。
    PBID0284J.JPG

  2. キースイッチをONにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、O2センサ2の2番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9576J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/RハーネスコネクタE13
  • 10Aヒューズ
  • O2センサ2とヒューズ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.O2センサ2ヒータ出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM5番端子とO2センサ2の3番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.O2センサ2ヒータの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>6へ

NG>>異常のあるO2センサ2を交換する。

 
 6.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了