Процедура диагностики неисправности
2.空燃比学習値の消去- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- CONSULT-IIIの“作業サポート”モードで“空燃比学習”を選択する。
- “クリア”を選択して空燃比学習値を消去する。
- エンジンを10分以上アイドル回転させる。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- キースイッチをOFFにする。
- エアフローセンサのハーネスコネクタを外す。次に、エンジンを再始動し、5秒以上アイドル回転させる。
- エンジンを停止し、エアフローセンサのハーネスコネクタを再度接続する。
- キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再び“ON”にする。
- ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。
- DTC 0102が表示されることを確認する。
- DTCメモリの消去を行う。排出ガス関連の診断情報の消去方法を参照。
- DTC 0000が表示されることを確認する。
- キースイッチをOFFにし、10秒以上待つ。
- エンジンを10分以上アイドル回転させる。
1トリップ目DTC P0172検出されたか?またはエンジンの始動は困難か?
YES>>DTC P0172用の故障診断を実施する。DTC P0171 空燃比を参照。
NO>>3へ
3.O2センサ2アース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- ECMハーネスコネクタを外す。
- O2センサ2(1)のハーネスコネクタ(2)を外す。
- 配線図を参考に、O2センサ2の 1番端子とECM59番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
4.O2センサ2入力信号回路の断線、短絡の点検- 配線図を参考に、ECM50番端子とO2センサ2の4番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - 配線図を参考に、ECM50番端子とアース間、O2センサ2の4 番端子とアース間の導通を点検する。
導通なし - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>5へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。