Процедура диагностики неисправности


 
 1.O2センサ1電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. O2センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9874J.JPG
    • :車両前方

  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、O2センサ1の2番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9576J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>3へ

NG>>2へ

 
 2.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/RハーネスコネクタE13
  • 10Aヒューズ
  • O2センサ1とヒューズ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 3.O2センサ1出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM3番端子とO2センサ1の3番端子端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.O2センサ1ヒータの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>5へ

NG>>O2センサ1を交換する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了