Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.O2センサ1の再締め付け
  1. O2センサ1を緩め、再び締め付ける。構成図を参照する。

>> 3へ

 
 3.排気漏れの点検
  1. エンジンを始動し、アイドル回転させる。
  2. 三元触媒(1)よりも前で排気漏れがないか点検する。

    PBIA9656J.JPG

    1:
    三元触媒
    2:
    O2センサ1



点検結果

OK>>4へ

NG>>修理または交換する。

 
 4.吸気漏れの点検
エアフローセンサよりも後で吸気漏れがないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>修理または交換する。

 
 5.空燃比学習値の消去
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. CONSULT-IIIの“作業サポート”モードで“空燃比学習”を選択する。
  3. “クリア”を選択して空燃比学習値を消去する。
  4. エンジンを10分以上アイドル回転させる。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. キースイッチをOFFにする。
  3. エアフローセンサのハーネスコネクタを外す。次に、エンジンを再始動し、5秒以上アイドル回転させる。
  4. エンジンを停止し、エアフローセンサのハーネスコネクタを再度接続する。
  5. キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再びONにする。
  6. ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。
  7. DTC 0102が表示されることを確認する。
  8. DTCを消去する。排出ガス関連の診断情報の消去方法を参照。
  9. DTC 0000が表示されることを確認する。
  10. キースイッチをOFFにし、10秒以上待つ。
  11. エンジンを10分以上アイドル回転させる。
1トリップ目DTC P0171、P0172は検出されたか?またはエンジンの始動は困難か?

YES>>DTC P0171またはDTC P0172用の故障診断を実施する。(故障診断要領または故障診断要領を参照。)

NO>>6へ

 
 6.O2センサ1アース回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. O2センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9953J.JPG
    • :車両前方
  3. ECMのハーネスコネクタを外す。
  4. 配線図を参考に、O2センサ1の1番端子とECM56番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  5. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 7.O2センサ1入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM49番端子とO2センサ1の4番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. 配線図を参考に、ECM49番端子とアース間、O2センサ1の4番端子とアース間の導通を点検する。
    導通なし

  3. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.エアフローセンサの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>9へ

NG>>エアフローセンサを交換する。

 
 9.PCVバルブの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>10へ

NG>>PCVバルブを交換する。

 
 10.O2センサ1の点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>11へ

NG>>O2センサ1を交換する。

 
 11.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。

>>点検終了