Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.空燃比センサ1電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 空燃比センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9953J.JPG
  3. キースイッチをONにする。
    • :車両前方

  4. CONSULT-III又はテスタを用いて、空燃比センサ1の4番端子とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1345ZZ.JPG

    電圧値:
    バッテリ電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ヒューズと空燃比センサ1間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.空燃比センサ1回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM49番端子と空燃比センサ1の1番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. 配線図を参考に、ECM49番端子とアース間、空燃比センサ1の1番端子とアース間の導通を点検する。
    導通なし

  5. 配線図を参考に、ECM57番端子と空燃比センサ1の2番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  6. 配線図を参考に、ECM57番端子とアース間、空燃比センサ1の2番端子とアース間の導通を点検する。
    導通なし

  7. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照。

OK>>6へ

NG>>点検終了

 
 6.空燃比センサ1の交換
空燃比センサ1を交換する。
■ 注意 ■
  • 0.5m以上の高さからコンクリートの床のような硬いの表面へ落下させた空燃比センサは廃棄し、新品の空燃比センサを使用する。
  • 新品の空燃比センサを取り付ける前に、空燃比センサ取付部を清掃する。


>>点検終了