Процедура диагностики неисправности


 
 1.点検開始
どちらのDTC(P0102またはP0103)が再現されたか?
P0102またはP0103

P0102>>2へ

P0103>>3へ

 
 2.吸気系の点検
下記の接続部を点検する。
  • エアダクト
  • バキュームホース
  • エアダクトとインテークマニホールド間の吸気通路
点検結果

OK>>3へ

NG>>部品の接続状態を修復する。

 
 3.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>4へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 4.エアフローセンサ電源回路の点検
  1. エアフローセンサのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9945J.JPG
  2. キースイッチをONにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、エアフローセンサ2番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9663J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>6へ

NG>>5へ

 
 5.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/Rとエアフローセンサ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 6.エアフローセンサアース回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、エアフローセンサ3番端子とECM52番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 7.エアフローセンサ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、エアフローセンサ4番端子とECM45番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.エアフローセンサの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>9へ

NG>>エアフローセンサを交換する。

 
 9.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了