Процедура диагностики неисправности
故障診断要領の要約
故障診断要領の詳細
5.エンジンオイルの交換- エンジンを停止する。
- エンジンオイルを交換する。参考:使用条件(冬場などに、1回の走行距離が短く、エンジンオイル温度が十分に上がらないとき等)によりエンジンオイルにガソリン成分が多量に発生した場合に発生しやすい。
エンジンオイル交換、または使用条件が変われば直る。
>>点検終了
16.“クウネンヒホセイB1”のモニタ- エンジンを始動する。
- “データモニタ”モードの“参考値”で“クウネンヒホセイB1”をモニタし、網掛けの範囲内にあるか確認する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>現象別点検表に従って不具合系統を特定する。
18.不具合箇所の特定- エンジンのフリクションが大きい原因を点検する。下記項目を参照する。
- エンジンオイルレベルの高すぎ
- エンジンオイル粘度
- パワステ、オルタネータ、エアコンコンプレッサ等のベルトの張りすぎ
- エンジンからの異音
- トランスミッションからの異音、など
- 燃焼不良の原因を点検する。
- バルブクリアランス異常
- インテークバルブタイミング制御機能異常
- カムスプロケット取り付け異常、など
点検結果
>>不具合箇所を修復し、30へ
20.“クウネンヒホセイB1”および“キホンフンシャリョウ”のモニタ“データモニタ”モードの“参考値”で“クウネンヒホセイB1”および“キホンフンシャリョウ”をモニタし、網掛けの範囲内にあるか確認する。
OK>>点検終了
NG>>“キホンフンシャリョウ”が大きい、“クウネンヒホセイB1”が小さい:21へ
点検結果
OK>>点検終了
NG>>“キホンフンシャリョウ”が大きい、“クウネンヒホセイB1”が小さい:21へ
28.吸気系の点検エアフローセンサ下流のエア吸い込み原因を点検する。
下記項目を参照する。
>>30へ
下記項目を参照する。
- エアダクトの外れ、緩み、亀裂
- オイルフィラキャップの緩み
- オイルレベルゲージの抜け
- PCVバルブの開固着、破損、ホースの外れ、亀裂
- EVAPパージホースの外れ、亀裂、EVAPパージコントロールソレノイドバルブの開固着
- ロッカカバーガスケットのシール不良
- 吸気系部品に接続しているバキュームホース類の外れ、緩み、亀裂
- 吸気系部品ガスケットのシール不良、など
>>30へ
29.“クウネンヒホセイB1”および“キホンフンシャリョウ”のモニタ“データモニタ”モードの“参考値”で“クウネンヒホセイB1”および“キホンフンシャリョウ”をモニタし、網掛けの範囲内にあるか確認する。
OK>>点検終了
NG>>現象別点検表に従って不具合系統を特定する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>現象別点検表に従って不具合系統を特定する。