Процедура диагностики неисправности


 
 1.点検開始
エンジンを始動する。
エンジンは始動するか?

YES>>8へ

NO>>2へ

 
 2.ECM電源回路の点検-I
  1. キースイッチをOFFにしてからONにする。
  2. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM93番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9561J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • 10Aヒューズ
  • ハーネスコネクタ M73、E107
  • ECMとヒューズ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>5へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 5.ECMアース回路の断線、短絡の点検-I
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM10番、11番、108番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>6へ

 
 6.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタ E15、F1
  • ECMとアース間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 7.ECM電源回路の点検-II
  1. ECMハーネスコネクタを再度接続する。
  2. キースイッチをONにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、IPDM E/R 47番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9585J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>イグニッションコイルの故障診断要領へ。

NG>>8へ

 
 8.ECM電源回路の点検-III
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. キースイッチをONにしてからOFFにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM105番端子とアース間の電圧を点検する。
    電圧値:
    キースイッチをOFFにすると、数秒間バッテリ電圧が加わった後、電圧は約0 Vに低下する。


    PBIA9575J.JPG
点検結果

OK>>17へ

NG-1>>バッテリ電圧なし:9へ

NG-2>>数秒間以上バッテリ電圧あり:17へ

 
 9.ECM電源回路の点検-IV
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM32番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9562J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>10へ

NG>>11へ

 
 10.ECM電源回路の点検-V
  1. ECMハーネスコネクタを外す。
  2. IPDM E/Rハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM105番端子とIPDM E/R 48番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>14へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 11.ECM電源回路の点検-VI
  1. ECMハーネスコネクタを外す。
  2. IPDM E/Rハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM32番端子とIPDM E/R 51番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>13へ

NG>>12へ

 
 12.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタ E15、F1
  • ECMとIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 13.20 Aヒューズの点検
  1. 20 AヒューズをIPDM E/Rから外す。
  2. 20 Aヒューズを点検する。
点検結果

OK>>17へ

NG>>20 Aヒューズを交換する。

 
 14.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>15へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 15.ECMアース回路の断線、短絡の点検-II
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM10、11、108番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>17へ

NG>>16へ

 
 16.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ECMとアース間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 17.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。
点検結果

OK>>IPDM E/Rを交換する。

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。