Процедура диагностики неисправности


 
 1.点検開始
キースイッチをSTARTにする。
初爆はあるか?

YES>>CONSULT-IIIを使用する場合2へ

>>CONSULT-IIIを使用しない場合3へ

NO>>4へ

 
 2.フューエルインジェクタ回路の機能点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードで“パワーバランス”を実施する。
瞬間的なエンジン回転数の低下を生じないシリンダはあるか?

YES>>4へ

NO>>点検終了

 
 3.フューエルインジェクタ回路の機能点検
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動する。
  2. サウンドスコープ、マグネットハンド、貫通ドライバなどの適当な工具を使用し、各シリンダのフューエルインジェクタの作動音を確認する。
    PBIA9404J.JPG
カチカチ音が発生するか?

YES>>点検終了

NO>>4へ

 
 4.フューエルインジェクタ電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. フューエルインジェクタ(1)のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9960J.JPG
  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、フューエルインジェクタ1番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9669J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>6へ

NG>>5へ

 
 5.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/RハーネスコネクタE13
  • 10 Aヒューズ
  • フューエルインジェクタとヒューズ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 6.フューエルインジェクタ出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、フューエルインジェクタ2番端子とECM25番、29番、30番、31番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 7.フューエルインジェクタの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>異常のあるフューエルインジェクタを交換する。必ずOリングとクリップを新品に交換する。

 
 8.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。

>>点検終了