Процедура диагностики неисправности
1.EVAPパージコントロールソレノイドバルブ回路の機能点検- キースイッチをOFFにする。
- EVAPパージコントロールソレノイドバルブに接続されているパージホースを外す。
- キースイッチをONにし、CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードの“EVAPパージS/V”を選択する。
- エンジンを始動し、アイドル回転させる。
- CONSULT-IIIで“Qu”または“Qd”を押しバルブ開閉率を変化させる。下記の条件下でパージホースにバキュームが存在するか点検する。
:車両前方
状態
(EVAPパージS/Vの値)バキューム 0% なし 100% あり
- キースイッチをOFFにする。
- EVAPパージコントロールソレノイドバルブに接続されているパージホースを外す。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 下記の条件下でパージホースにバキュームが存在するか点検する。
:車両前方
状態 バキューム アイドル回転 なし 約2000 rpm あり
点検結果
OK>>2へ
NG>>4へ
2.EVAPパージ通路の点検EVAPパージ通路(パイプ、ホース、フューエルタンクおよびEVAPキャニスタ)にヒビや誤った接続がないか点検する。EVAPパージライン配管図を参照する。
OK>>3へ
NG>>修復または再接続する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>修復または再接続する。
5.不具合箇所の検出下記項目を点検する。
>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
- ハーネスコネクタE15、F1
- IPDM E/RハーネスコネクタE14
- 20Aヒューズ
- EVAPパージコントロールソレノイドバルブとIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡
- EVAPパージコントロールソレノイドバルブとECM間のハーネスの断線および短絡
>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。