Процедура диагностики неисправности
5.点火回路の点検■ 注意 ■
換気がよく、可燃物のない場所で、以下の作業を行うこと。
- 外した部品、コネクタを再度接続する。
- 燃圧を除去するために、IPDM E/Rにあるフューエルポンプヒューズ15A(1)を取り外す。参考:CONSULT-IIIを使用して燃圧を除去した場合は、以下の手順の間に再度燃圧がかかってしまうので、フューエルポンプヒューズを取り外して燃圧を除去すること。
- エンジンを始動する。
- エンスト後も、2、3回クランキングしてすべての燃圧を除去する。
- キースイッチをOFFにする。
- イグニッションコイルからの放電を避けるために、イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 点検するシリンダのイグニッションコイルASSYとスパークプラグをロッカカバーから取り外す。
- 燃焼室内の残留可燃ガスを除去するために、5秒以上クランキングする。
- イグニッションコイルにスパークプラグおよびハーネスコネクタを接続する。
- 図のようにスパークプラグの端とアースされた金属部との間に13 -17mmの間隔をとり、ロープ等で固定する。
- エンジンを約3秒間クランキングし、スパークプラグとアースされた金属部との間に火花が発生するか点検する。■ 注意 ■
- 点検中、放電電圧は20kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
- 17mm以上の間隔をとると、イグニッションコイルにダメージを与える可能性がある。
参考:間隔が13mm以下であると、コイルに異常があっても火花が発生する可能性がある。 - 点検中、放電電圧は20kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
点検結果
OK>>6へ
NG>>イグニッションコイル、パワートランジスタ、およびそれらの回路を点検する。( 故障診断要領を参照。)