Процедура диагностики неисправности


 
 1.空燃比センサ1電源回路の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 空燃比センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9953J.JPG
  3. キースイッチをONにする。

  4. CONSULT-III又はテスタを用いて、空燃比センサ1の4番端子とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1345ZZ.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>3へ

NG>>2へ

 
 2.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15 、F1
  • IPDM E/RハーネスコネクタE13
  • 10Aヒューズ
  • 空燃比センサ1とヒューズ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 3.空燃比センサ1出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM3番端子と空燃比センサ1の3番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.空燃比センサ1ヒータの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>5へ

NG>>空燃比センサ1を交換する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照。

>>点検終了