Процедура диагностики неисправности


 
 1.油圧警告灯の点検
  1. エンジンを始動する。
  2. コンビネーションメータ内の油圧警告灯が点灯していないことを確認する。
    PBIA8559J.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>油圧点検

 
 2.インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブを交換する。

 
 3.クランクシャフトポジションセンサの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>クランクシャフトポジションセンサを交換する。

 
 4.カムシャフトポジションセンサの点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>カムシャフトポジションセンサを交換する。

 
 5.カムシャフトの点検
カムシャフト(1)の信号検出部に異物が堆積していないか点検する。

PBIA9928J.JPG
点検結果

OK>>6へ

NG>>異物を取り除き、カムシャフトの信号検出用シグナルプレートを清掃する。

 
 6.タイミングチェーンの取り付け点検
整備記録を点検しタイミングチェーンのコマずれとなるような整備記録がないか確認する。
タイミングチェーンのコマずれとなるような整備記録があるか?

YES>>タイミングチェーンの取り付け状態を点検する。[既刊 HR ENGINEユニット整備要領書(A260301)を参照。]

NO>>7へ

 
 7.油路の点検
カムスプロケット (INT) の油路点検を参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>異物を除去する。

 
 8.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。
配線図は、クランクシャフトポジションセンサ配線図 - POS -、カムシャフトポジションセンサ配線図 - PHASE -を参照する。

>>点検終了