Процедура диагностики неисправности


 
 1.冷媒圧力センサ回路の機能点検
  1. エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
  2. A/CスイッチとブロアスイッチをONにする。
  3. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM41番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9574J.JPG

    電圧値:1.0 - 4.0 V

点検結果

OK>>点検終了

NG>>2へ

 
 2.冷媒圧力センサ電源回路の点検
  1. A/CスイッチとブロアスイッチをOFFにする。
  2. エンジンを停止する。
  3. 冷媒圧力センサのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9866J.JPG
    • :車両前方
  4. キースイッチをONにする。

  5. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、冷媒圧力センサ3番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9964J.JPG

    電圧値:約5 V

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ECMと冷媒圧力センサ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 4.冷媒圧力センサアース回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、冷媒圧力センサ1番端子とECM48番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>5へ

 
 5.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネス コネクタE15、F1
  • ECMと冷媒圧力センサ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 6.冷媒圧力センサ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM41番端子と冷媒圧力センサ2番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>7へ

 
 7.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ECMと冷媒圧力センサ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。
点検結果

OK>>冷媒圧力センサを交換する。

NG>>修理または交換する。