Порядок выполнения самодиагностики


参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってから下記のテストを行う。
 
 テスト条件

「DTC 検出条件AおよびC」の手順を先に実施する。「DTC 検出条件AおよびC」の手順でDTC を確認できない場合は、「DTC 検出条件B」の手順を実施する。



 
 DTC 検出条件AおよびC

以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が11V 以上であるか確認する。
    1.キースイッチをOFF にして、10 秒以上待つ。
    2.キースイッチをON にし、30 秒以上待つ。
    3.キースイッチをOFF にして、10 秒以上待ってから再びONにする。
    4.1トリップ目DTCを確認する。
    5.1 トリップ目DTC が検出された場合は、故障診断要領 へ。
 
 DTC 検出条件B
 
  CONSULT-III を使用する場合

■ 注意 ■
常に安全を優先させること。
    1.エンジンを始動する。
    2.キースイッチをOFF にして、10 秒以上待つ。
    3.キースイッチをON にする。
    4.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    5.キースイッチをOFFにする。
    6.車両をリフトアップさせる。(安全な位置までリフトアップさせる。)ジャッキポイントはジャッキ・リフトアップ支持位置を参照。
    7.キースイッチをON にする。
    8.CONSULT-III で“アクティブテストモード”で“パワーバランス”を選択する。
    9.エンジンを再始動し、10 秒以上アイドル回転させる。
    10.ブレーキペダルを強く踏み込んだ状態でセレクトレバーを「Dレンジ」にする。
    11.“パワーバランス”で1−4気筒を選択して全気筒の燃料をカットする。
    12.1トリップ目DTCを確認する。
    13.1 トリップ目DTC が検出された場合は、故障診断要領へ。
 
  CONSULT-IIIを使用しない場合

■ 注意 ■
常に安全を優先させること。
    1.エンジンを始動する。
    2.キースイッチをOFF にして、10 秒以上待つ。
    3.キースイッチをON にする。
    4.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    5.キースイッチをOFFにする。
    6.車両をリフトアップさせる。(安全な位置までリフトアップさせる。)ジャッキポイントはジャッキ・リフトアップ支持位置を参照。
    7.エンジンを再始動し、10 秒以上アイドル回転させる。
    8.ブレーキペダルを強く踏み込んだ状態でセレクトレバーを「Dレンジ」にする。
    9.バキュームホース(1)をインテークマニホールド側から取り外す。
    PBID0494J.JPG
    10.1トリップ目DTCを確認する。
    11.1 トリップ目DTC が検出された場合は、構成部品点検 へ。