Порядок выполнения самодиагностики
■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
テスト条件
ステップ1と2は駆動輪を整備工場内で持ち上げるか、ロードテストによって行う。ロードテストの方が容易ならば、車両を上げる必要はない。
CONSULT-IIIを使用する場合- エンジンを始動する。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“シャソクセンサ”の値を読み取る。CONSULT-IIIに表示される車速は、適切なギヤで車輪を回転させると10 km/hを上回る。NGの場合は、故障診断要領へ。 OKの場合は、次のステップへ。
- CONSULT-IIIで“データモニタ”モードを選択する。
- エンジンを十分に暖機する。
- 下記の条件を50秒以上維持する。
エンジンカイテンスウ 1,950 - 6,000 rpm スイオンセンサ 70°C以上 キホンフンシャリョウ 4.9 - 31.8 msec パワステシンゴウ OFF セレクトレバー PまたはNポジション以外 - 1トリップ目DTCを確認する。
- 1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。