Основные рекомендации по проверке
1.点検開始- 関連する整備履歴がないか確認する。
- エンジンフードを開けて、以下を点検する:
- ハーネスコネクタの接続不良
- ハーネスの接続不良、かみ込み、切れ
- バキュームホースの亀裂、ねじれ、接続不良
- ホースおよびダクトの漏れ
- エアクリーナの詰まり
- ガスケット
- 電気的負荷や機械的負荷が加わっていないことを確認する。
- ヘッドランプスイッチがOFF
- エアコンスイッチがOFF
- リヤウインドウデフォッガスイッチがOFF
- ステアリングホイールが直進状態になっている、など
- エンジンを始動して、低水温表示灯が消灯するまで暖機する。エンジン回転数が1000rpm以下であることを確認する。
- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で継持する。
- CONSULT-IIIまたは診断テストモードIIを使って、DTCが表示されないことを確認する。
点検結果
OK>>3へ
NG>>2へ
3.目標アイドル回転数の点検- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で保持する。
- エンジンを無負荷状態で2、3回空吹かし(2000 - 3000rpm)した後、約1分間アイドル回転させる。
- CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで、アイドル回転数を読み取る。アイドル回転数参照。
700±50rpm(PまたはNポジション)
- エンジンを、約2分間無負荷状態2000rpm前後で保持する。
- エンジンを無負荷状態で2、3回空吹かし(2000 - 3000rpm)した後、アイドル回転させる。
- アイドル回転数を点検する。アイドル回転数参照。
700±50rpm(PまたはNポジション)
点検結果
OK>>10へ
NG>>4へ