吸気温センサはエアフローセンサ(1)に内蔵されており、吸入空気温を測定している。

このセンサはサーミスタを使用し温度変化に応じて電気抵抗が変化する。その電気抵抗は温度上昇に伴って減少する。
<参考データ>

吸気温(°C)
| 電圧*(V)
| 抵抗(kΩ)
|
25
| 3.3
| 1.80 - 2.20
|
80
| 1.2
| 0.28 - 0.36
|
*:これらのデータは参考値であり、ECM46番端子(吸気温センサ信号)とアース間で測定する。
■ 注意 ■
入出力電圧を測定する場合は、ECMアース端子を使用しないこと。これによって、ECMのトランジスタを損傷させることがある。ECM端子以外のアースを使用すること。