Обзор компонентов


エアフローセンサ(1)はスロットル上流に取り付けられており、吸入空気量を計測している。

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エアフローセンサは内蔵されているホットワイヤに流れる電流を加減して、その温度を一定に保つように制御している。吸入空気量が増加すると、空気に熱が奪われるので、温度を一定に保つために電流を増加する。エアフローセンサはこの電流の変化を電圧に変換し、ECMはこの電圧の変化を検知して吸入空気量を検出する。