Инспекция
油量と汚れ
オイル漏れ以下の各部などからエンジンオイルの漏れがないことを点検する。
- オイルパン
- オイルパンドレーンプラグ
- オイルプレッシャースイッチ
- オイルフィルター
- フロントカバー
- シリンダーブロックとシリンダーヘッドの接合面
- シリンダーヘッドとカムシャフトブラケットの接合面
- カムシャフトブラケットとロッカーカバーの接合面
- インテークバルブタイミングコントロールソレノイドバルブ
油圧点検■ 注意 ■
エンジンやエンジンオイルが熱いときは、やけどをしないように注意すること。
- 1.アンダーカバーを取り外す。
- 2.オイルフィルターを取り外す。オイルフィルターを参照する。
- 4.オイルフィルターを取り付ける。オイルフィルターを参照する。
- 5.油量を点検する。
- 6.エンジン暖機後、回転に応じた油圧があることを点検する。
参考:
油温が低いと油圧は高くなる。エンジン油圧(油温80°時)
| エンジン回転数 | アイドル時 | 2,000 rpm |
| エンジン油圧[MPa(kg/cm2)] | 約0.08(0.82)以上 | 約0.32(3.2)以上 |
- 7.点検後オイルプレッシャースイッチを以下の要領で取り付ける。
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(1)オイルフィルターを取り外す。オイルフィルターを参照する。
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(2)オイルプレッシャースイッチ側、及びエンジン側に付着した古いシール剤を取り除く。
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(3)ネジ部にシール剤(スリーボンド1211相当品)を塗布して締め付ける。
| 締付トルク | : 14.7 N·m(1.5 kg-m) |
- 8.オイルフィルターを取り付ける。オイルフィルターを参照する。
- 9.油量を点検する。
- 10.エンジンを暖機し、オイル漏れがないことを確認する。
- 11.アンダーカバーを取り付ける。