Инспекция

 
 取外後の点検
 
 ラジエーターキャップ点検

  • ラジエーターキャップのバルブシートの汚れ、損傷がないことを点検する。
    PBIC2816J.JPG
    ■ 注意 ■
    バルブシートを垂直に見て下のメタルプランジャーが見えなくなる程バルブシートが広がった場合はラジエーターキャップを交換すること。

  • 負圧弁を動かし、開閉状態に異常がないことを点検する。
    SMA967B.JPG

  • ラジエーターキャップテスター(汎用工具)(A)を接続し、加圧して圧力調整弁の開弁圧を点検する。
    PBIC5122J.JPG

    B
    : ラジエーターキャップテスターアダプター(汎用工具)


    基準値
    :0.08 ‐ 0.1 MPa(0.8 ‐ 1.0 kg/cm2
    限度値
    :0.06 MPa(0.6 kg/cm2

  • ラジエーターキャップテスターアダプター(汎用工具)にラジエーターキャップを取り付ける際は、キャップのシール部に水、又はLLCを塗布する。
  • 負圧弁に異常がある場合、又は開弁圧が限度値を超えた(下回った)場合は、ラジエーターキャップを交換する。
 
 ラジエーター点検、洗浄

  • ラジエーターに泥などの詰まりがないことを点検し、詰まりがある場合は以下に従って取り除く。
    ■ 注意 ■
    ラジエーターフィンを曲げたり、傷を付けたりしないこと。
    1.ホースの水をラジエーターの裏側から垂直にあてる。
    • 連続して同じ箇所に放水することなく洗浄を繰り返す。
    2.ラジエーターから汚れが出てこなくなるまで洗浄する。
    3.ラジエーターの裏側から垂直にエアブローする。
    • ラジエータ−から30 cm以上離し、0.49 MPa(5 kg/cm2 )より低い圧力で行う。
    • 連続して同じ箇所にエアブローすることなく、水が切れるまでエアブローを繰り返す。
 
 取付後の点検
 
 冷却水、CVTフルード漏れ点検

エンジンを始動し、部品脱着部から冷却水、CVTフルードの漏れがないことを確認する。