Снятие и установка
参考:
各部の取付後の点検は点検 を参照する。
[付帯作業]- 燃圧除去: 燃圧除去を参照する。
- エアダクト(外気導入側)、エアダクト(エアクリーナーケース~電子制御スロットル間): エアクリーナー、エアダクトを参照する。
- オイルレベルゲージ: オイルパンを参照する。
- インテークマニホールド: インテークマニホールドを参照する。
- 各配線、配管の分離、移動
フューエルフィードホース取り外し、取り付け参考:
クイックコネクター部の分離、接続要領を記載する。
取り外し■ 注意 ■
クイックコネクターとフューエルフィードホースの接続部は分離しないこと。(圧入による一体構造)
以下の要領でクイックコネクターリリース(A)(サービス設定品:以下名称を「リリース」と略す)を使用してクイックコネクター(1)をフューエルチューブ(2)から分離する。
| B | : スリーブ側 |
| C | : クイックコネクター側を引き抜く |
| D | : 挿入し保持する |
- 1.リリースのスリーブ側をクイックコネクターに向けてセットする。
- 2.スリーブが突き当たるまでクイックコネクター内部にリリースを挿入して保持する。
■ 注意 ■
リリースを強く挿入してもクイックコネクターは外れないので突き当たった位置で保持すること。- 3.クイックコネクターをフューエルチューブからまっすぐ引き抜く。
- 図の“a”部を持って引き抜くこと。
- 燃料が漏れるので受け皿、ウエス等を用意すること。
- 火気に注意すること。
- 分離している間、損傷、異物の付着を防ぐためビニール袋等で開口部をふさぐこと。
- クイックコネクター内のOリングを傷付けないよう注意すること。
■ 注意 ■
接続作業以下の手順でクイックコネクターを接続する。
- 1.異物の付着がないこと、フューエルチューブ、及びクイックコネクターに損傷がないことを確認する。
- 2.新品のエンジンオイルをフューエルチューブ先端全周に少量塗布する。
- 3.軸心を合わせ、クイックコネクター(1)をフューエルチューブにまっすぐ挿入する。
- 車両側はフューエルチューブに2箇所あるスプールの先端側が完全にクイックコネクター内に入り、2段目のスプールがクイックコネクター端からわずかに離れた位置になるまで挿入する。■ 注意 ■
- 図の“a”部を持って挿入すること。
- 傾けて挿入した場合は、内部のOリングが損傷することがあるので、慎重に軸心を合わせること。(横荷重厳禁)
- 「カチッ」というかん合音とかん合した時の手応えを確認すること。
- 類似音による誤認の可能性があるので、必ず以下の手順4.、及び「クイックコネクターキャップ取り付け」に示す方法で確実なかん合を確認すること。
- 図の“a”部を持って挿入すること。
| A | : 先端側スプール |
| B | : 2段目スプール |
| C | : まっすぐ挿入 |
| D | : かん合状態 |
- 4.フューエルフィードホースがホースブラケットに固定されていない状態で、クイックコネクターを手で強く引っ張り、フューエルチューブから抜けないことで確実なかん合状態を確認する。
クイックコネクターキャップ取り付け