Снятие и установка

 
 取り外し

    1.前輪を右一杯に操舵する。
    2.右フェンダープロテクターを取り外す。フェンダープロテクターを参照する。
    3.補機ベルトオートテンショナー(1)の六角部(A)をメガネレンチ等で確実に保持し、矢印方向(ベルト緩み方向)に移動させる。
    PBIC3281J.JPG

    B
    : 保持用ボス

    ■ 注意 ■
    保持工具が外れた場合を考慮して、挟む危険のある位置に手を入れないこと。

    4.手順3.の状態で、直径約6 mmの棒(L形六角棒レンチ等)を保持用ボスに差し込んでテンショナープーリーを固定する。
    5.オートテンショナーのプーリーから順に補機ベルトを外して取り外す。
 
 取り付け

    1.補機ベルトオートテンショナー(1)の六角部(A)をメガネレンチ等で確実に保持し、矢印方向に移動させる。
    PBIC3281J.JPG

    B
    : 保持用ボス

    ■ 注意 ■
    保持工具が外れた場合を考慮して、挟む危険のある位置に手を入れないこと。

    2.手順1.の状態で直径約6 mmの棒(L形六角棒レンチ等)を保持用ボスに差し込んでテンショナープーリーを固定する。
    3.全てのプーリーに補機ベルトを掛ける。
    ■ 注意 ■
    • 補機ベルトの経路が正しいことを確認すること。張り点検を参照すること。
    • 補機ベルトが各プーリー溝に確実に噛み合っていることを確認すること。

    4.手順2.で行った補機ベルトオートテンショナーの固定を解除する。
    5.クランクプーリーを2回転以上回し、プーリー間の張力を均等化する。
    6.補機ベルトオートテンショナーのインジケーターが使用可能範囲にあることを確認する。張り点検を参照する。