Меры предосторожности при сборке и установке
■ 注意 ■
- ボルト、ナットの締め付けは必ずトルクレンチを使用すること。
- ボルト、ナットの締め付けは原則として中心より外側に対角線方向へ2、3回に分けて徐々に締め付け、特に順序を規定している箇所はそれに従うこと。
- ガスケット、パッキン、オイルシール、Oリング類は新品に交換すること。
- 各部品は十分洗浄、清掃し、エアブローする。特にオイル通路、冷却水通路は詰まりのないようにすること。
- しゅう動面、合わせ面は傷を付けぬよう注意し、ゴミ、ウエスのくずなどを完全に清掃し、しゅう動面にはエンジンオイルを十分塗布して組み立てること。
- 冷却水を抜き取った場合は、注入時に経路内のエア抜きを行うこと。
- 以下の手順で燃料の漏れがないことを確認する。
- キースイッチをON(エンジン非始動状態)にし、燃料配管に燃圧をかけた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを確認する。
- エンジンを始動し、回転を上げた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを再度確認する。
- 修復後、エンジンを始動し、回転を上げて冷却水、燃料、油脂類、排気ガス等の漏れがないことを確認すること。また、エンジン冷間時、温間時とも、始動不良、アイドリング不調、異音の発生のないことを確認すること。