Меры предосторожности при необходимости работы рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи


■ 注意 ■
  • 本手順はインテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車にのみ適用する。
  • 全てのコントロールユニットについて、脱着作業を行う場合はイグニッションノブが「LOCK」位置の状態でバッテリーのマイナス端子を外してから行うこと。
  • 作業終了後には各機能点検の一環として、必ずCONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行うこと。不具合が表示された場合は、自己診断結果に従って故障診断を行うこと。

インテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザー付車はキーシリンダー部に電気的なラッチ作動によるロック機構を採用している。
そのため、バッテリーを外した場合又はバッテリーあがりの場合はステアリング操作ができなくなる。
バッテリーからの通電停止時にステアリング操作を必要とする場合は、下記手順に従い作業を行うこと。
 
 作業手順
    1.バッテリーを接続する。
参考:
バッテリー上がりの場合は、ジャンパーケーブル等で電力を供給すること。
    2.インテリジェントキー又はメカニカルキーでイグニッションノブを「ACC」位置にする。(この時点でステアリングロックは解除される。)
    3.バッテリーを外す。(バッテリーを外してもステアリングロックは解除されたままとなり、ステアリング操作が可能。)
    4.各々目的の作業を行う。
    5.作業終了後、イグニッションノブを「LOCK」位置に戻してからバッテリーを接続する。(この時点でステアリングロックはロックされる。)
    6.CONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行う。